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刺身log 04/03

モンゴル人の家に遊びに行ってミルクティーみたいのを振舞われて飲んでいたらやけにモンゴル人がニヤニヤしてるので理由を尋ねると実はその飲み物に馬糞を少し混ぜておいてあって、それを知らずに飲んでいる自分が滑稽だったそうだ、みたいなノリの後全員で大笑いして、さらにその後主人公がモンゴル人全員をショットガンで撃って「笑いを履き違えるな!」と絶叫、的な感動的なものを見たい。なので稲中の前野君が人魚を救おうとして地元の漁師のレベルに合わせて猿の形態模写をするといった下りは古谷さんにしては珍しく直接的に言うなあと思ったことがある。あとホントに最近の僕らは高須さんとどう折り合いをつけていけばよいかばかり話していて非常に反社会的だ。僕らはもっと公園で遊んだりをしておくべきだった。ブランコの技術や鉄棒の技術が未熟なままなのにもう他の分野に行ってしまうようではここでは生きていけない。


■千と千尋の神隠し■

千と千尋の神隠しを見た。所々「うおカリオストロの城」とか「うおラピュタ」とかの名シーン再現満載な感じだったので監督はこれを作ったら死んでもいい覚悟で作ったのかと思った。

前作のもののけ姫が全然俺はしっくりこなかったというか感想が「ハァ?」だったのだが千と千尋の神隠しはしっくり来たので何故か考えた結果宮崎さんは一次産業をすっごいいつもいつも褒めちぎっている人で(多分宮崎さん本人はそんな深い考えも無しに聞きかじりの知ったかぶりでエコロジストなのだと俺は睨んでいるが)俺は天空の城ラピュタというアレはラストのヒロインの「土と一緒に行かなきゃ駄目だぜ」的なセリフさえなければ本当に完璧だと思ってるほどに宮崎さんのその偏った考え方が嫌いで、とかまで書いて気づいたのだが魔女の宅急便もサービス業である。魔女の宅急便と千と千尋の神隠しで描かれてるサービスを見てると宮崎さんは「一応は認めているぜ、でも満足度というか献身の心構えこそが大事なのであって金なんて二の次だぜ」みたいに描くのが好きなようだ。もうちょっと周りの大人がシバくべきとも思うが世間一般ではそういう低俗ないい話が好きがられるという作戦を企画の人がたてているのだろう。そういう視点で見てしまうと宮崎さんがただの絵の巧い低脳扱いなので少し可哀想なので俺はやめたいのでしないのだけど。

千と千尋の神隠しも所々「勤労崇拝」みたいなシーンばかりでベタでウザいのでやめてほしいのだが(いつも思うのだが宮崎さんはベタな表現をして「俺はこれに凄いメッセージを込めてるぜ読み解け」みたいに言って客の人の中で「読み解いたぜ俺は偉いし宮崎も偉い」みたいなムードを作るのがとても駄目であってそういう行為を見てるとやっぱりアニオタは死なないと駄目だとしか思えなくなるので悲しいのでやめたほうがいいと思う、というかアメリカ人が褒めてる時点で宮崎さんの作ってるものはとても説明過剰でクドい証拠になってる気もする。)千と千尋の神隠しがしっくり来たのはなんというか実在するものとしないものをハッキリ区別しないで捉えてしまう状態の人(子供とか)の見た世界、という感じを俺が凄い好きがるからだと思った。「飯をガッついてる大人は気持ち悪い」とか「電車に乗ったら帰ってこれない」とかのアヤフヤなフラフラした気持ちの悪い収まりのつかない感覚みたいのが色んな所で見られて、俺はそういうのが凄く好きなのでしっくり来た。同じ理由でマザーというゲームも凄い好きだ。

メディアリテラシーという言葉は情報の真偽とか重要度とかを選別する能力をどうのこうのみたいな意味だと思うのだけどそれの真逆の状態。子供の頃は全てが同じ距離にあって価値が同じだった。だからつまりそれは優先順位をつけられていないということなのだけど順位がついていないからこそ全ての物事がグチャグチャっとドロドロに一緒くたになってもう訳がわからなくて結局自分が主人公で大活躍、というその流れがとても素晴らしいと思った。理論立った展開で客を納得させるというのを放棄してしまっていて潔いのだ。もののけ姫とかラピュタのラストとかはグダグダ説教ばかりしているので駄目だぜ。そんなのは江川達也だ。江川達也は江川達也であれは成立しているがそんなのを大の大人がありがたがるのは不健康だぜ。健康ブーム。勤労でダイエットを!あと風呂屋に沈められた少女の最初に取らされた客が一見腐れてるけど重要人物、というこの流れは島耕作とかサラリーマン金太郎の流れの娼婦版だなぁとか思った。あと釣りバカ日誌とかの。そうなんですね。千と千尋の神隠しはキャリアアップアニメですからね。基本は釣りバカ日誌なんですよ。

3/26 11:00


アムヘンさんが紹介してたサイトにこんな絵があって、俺は千尋がもしこんなだったら多分ずっと千尋の話ばっかしてた。俺はもうこの絵に描かれた千尋がそこに(そこのベッドに)いたら俺はもう首の所から服の中に手を入れておっぱいとかを直に触りたいが勘違いしてほしくないのは宮崎さんデザインのそれには俺は何の魅力も感じないということだ。だからフィクションに出てくる女の子は運動系が苦手で根性も悪くて発育も悪くて目つきも悪くてどうしようもない人であればあるほど良いのだけどそれに一番近いのが桜玉吉作品である漫玉日記に登場してたぱそみちゃんであって宮崎さんが生涯をかけて追い求める「プニプニしててとても素直な良い子」というそれとかなりかけ離れておるのですよ。わかってますか?そこんところわかってるんですか?

3/22 22:00


飢狼伝boy。寺尾は女子中学生を陵辱してた。そしてそんな時にこそ格闘技の本領発揮だそうなのだが普通の中学生は寺尾に体育用具室に呼び出されたら好きだった女の子が寺尾に犯されてて寺尾に転校を強要されて寺尾がマワシで四股を踏んでる場面には遭遇しないので格闘技ってのは本来必要ないのです。

20:30


こち亀の大原部長は不動産投資による売却益でみるみる資産を増やしつつ両津のバカはギャンブルばかりやりおってけしからんばっかり言ってて寺井巡査は不動産の焦げ付きによって生活が苦しそうでだからつまり寺井さんみたいな人の損した分を大原部長みたいな人が吸い上げていたという構図が簡単に見えてくるのだがどうなのその辺?もうなんかイラついてしょうがない。大原部長は妻と二人暮しの老夫婦なのにすげえでかい一軒家購入してんの。んで幼い子供を抱えた寺井巡査はパフォーマンスの悪い不動産を掴まされてるの。なんていうんだろ?大原部長はもっと、こう、申し訳無さそうにしていてもよいと思うのだ。なんていうか数千万〜数億の単位での投資をライフワークにしといて偶然それが成功したからって私はギャンブルとかしない真面目な人間です両津はバカですみたいな奇妙な態度が全然納得できない。いや確かに競馬に毎年2000万使ってる両津さんは異常なのだけど、そんな嬉しそうに不動産転がしばかりしてる大原部長も気持ち悪いのですよ。購入時の値段よりも高値で売り抜けることを前提に買ってた大原部長みたいなのがバブルを生んだんだろうし、大原さんだけババ抜きゲームで上手く立ち回って利益を上げれたからって、その裏には大原さんの利益の分だけ損を出した人がいる訳で、とかを言ったりマリオカートをしたりした。

3/18 08:10


スノーボードをやった。2回目だったけどクネクネ曲がれるようになった。クネクネ曲がれるようになったことが嬉しくて1日中クネクネしていた。調子に乗った俺達はジャンプ台がボコボコあるエリアに向かって思いっきり吹っ飛んで背中から落ちて吐きそうになってた。つーかこんなたまには行きます的なペースだと一生上手になりません。つーかたまに行くから楽しいのですよ雪国なんて。マジで。あれは地獄だから。住むと。もう腹たつからね。雪国に幻想抱いてる人見ると。体育全部スキーですよ?いやそれは楽しいんだけど。いや、でも、もう雪国には住まない。新庄いるし。

3/17 00:30


■板垣通信3月12日号■

寺尾関が四股を踏みながら体育用具室に女子中学生を拉致。

全く意味がわからんがとにかく凄い漫画だ。

バキの方も荒業「無かったことにする(斗羽登場シーンより脈々と受け継がれる板垣流漫術の一つ「御破算」)」をいよいよ発動するようで相変わらず目が離せない。無かったことにした上での中国トーナメントも無かったことに!

郭(齢146)の孫やひ孫でなく「息子(20代)」を登場させてしまう波動はさすがに「やっぱ、板垣」と全国のキッズを狂喜させたことと思う。うまく説明できないのだが「やっぱ…、板垣!!(笑顔を噛み殺して)」という感じだ。もうここまで来るとアライJrが見せ場無く死ぬ結末なんぞ俺には見えていて大丈夫。あとやっぱオリバをね、オリバを、オリバをこう、オリバをホントさ、いい加減、ちゃんと闘わせる気はあるのかと。というか最近のバキは「圧勝」によって強さを印象づけさせたまま放置されてる新キャラだらけなのでどうしようもないのでどうにかしてほしい。そして、でも、一番見たいのはオーガが全員を抜いてしまう展開。全員好試合をしてしまってて連載で5年くらいかかるの。最後はもう死に際の郭がバキに遺言を残したりオリバとオーガがヘリで会場を後にしたり。

でもやっぱいいっすよ。郭Jr。うん。燃える。あとやっぱ寺尾。寺尾はいい。講談社は餓狼伝boyの単行本の初版は500万部ほど刷ってしまって後のことは考えない方針で行ってほしい。

3/12 20:50


■板垣通信■

餓狼伝boyの先生は寺尾関だなぁと思ったままここ数週間誰にも言ってなかった。あと劉はホントは強い、イベントは発生するんだろうか?VSオリバとか。あとオーガ君(5才)が米国大統領を殴りに行くも国家の威信をかけたセキュリティにより、すんでの所で少年刑務所へ。そこのボスであるオリバ君(5才)と対面、「ユラリ・・・」というのを、まあお盆休みくらいまでに42ページで描いておいてほしい。(刑務所看守が頭を抱えながら5歳児相手に「YUJIROサマーーー!」って言ってる。)あと餓狼伝boyという漫画はバキ幼年編を、さらに、近年の、異常描写ONLY作家となりつつある板垣先生の、渾身の暴力で、異常に、した漫画になるに違いないので非常に楽しみだ。「異常性」の表現の為に必要な「ルール(為替レート)」が絶対に安定するはずの「学園」が舞台。オーガが一回戦から参加してしまうトーナメントではもうすでにレートが完全に破綻してしまっているのに対し、周りは全員一般人というこのルールはやはり強い。「ヤクザを倒せること」が「凄い」という、板垣先生にしては過剰にまで低いレートで出発している。ここからどこまで暴走するかと思うと今からワクワクしてくる。そして丹波の横の少年はスクスクと世界の支配者になっていくはずなのでそっちも注目。

3/7 19:00


ドリカムのボーカルと結婚したい。させてくれ、君がだ。いや、違う。するのは俺なんだけどそれを融通してほしい。お前が結婚してどうする、殺すぞ。

3/1 20:30